20131004_0.png

Markdownの使い方

20131004 0

Markdownの使い方

先日「Markdown使っていますか?」という記事を書いたまま続きをなかなか書くことができませんでしたが、株式会社wEVAのインターンシップ(OJT)メンバーのうちの今月からの新メンバーが諸事情で日報ブログをはてなブログにしたこともあり「ちゃんと説明する機会を設けなきゃ!!}というわけで、今回は再度Markdownについて書いていきます。

Markdownとは?

Markdown は、文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。「書きやすくて読みやすいプレーンテキストとして記述した文書を、妥当なXHTML(もしくはHTML)文書へと変換できるフォーマット」として、ジョン・グル―バー(John Gruber)により作成された。アーロン・スワーツ(Aaron Swartz)も大きな貢献をしている。[1] Markdownの記法の多くは、電子メールにおいてプレーンテキストを装飾する際の慣習から着想を得ている。

Markdown – ウィキペディア – Wikipedia

パソコンを使ってブログやつぶやきなど何かを書くというアクションが当たり前の世界になってきました。そして、文章も長い文章などを書く必要がある…というケースも多くあるようになりました。

Markdownを使うと長い文章が簡単に書けるようになる!! 」ということはありませんが、見出し、本文などをわかりやすく明記していく癖をつけることで「文章の全体構造を見やすくなり、書きやすくなる」という効果はあるんじゃないかと個人的には思っています。

見出し

# を行頭に記述することで見出しを指定することができます。見出しはH1〜H6までの6種類の見出しをつくることができ、#の個数で表現します


見出し1

見出し2

見出し3

見出し4

見出し5
見出し6

段落

改行で囲まれた文章のブロックは段落をあらわします。

改行

文章の末尾に半角スペースを2個以上入れると改行になります。

装飾

文字の装飾については以下のような書式になります

強調

文字の前後を 「** 文字 **」 と言う具合に 2つのアスタリスクで囲むと、囲まれた文字は強調 として表示されます

イタリック

アスタリスクが1個の場合はイタリック体になります

打ち消し線

\~\~ で囲まれた文字は打ち消しになります。「打ち消し

リスト

行頭に「-」「+」「*」のどれかを書くとリストになります。行頭に空白を入れて記号を別のものに切り替えることでインデントをつくることができます

  • 項目1
    • 項目2
  • 項目3

行頭に数字と.を記述すると数字型のリストになります

  1. 項目1
  2. 項目2
  3. 項目3
引用

引用を記述する時は行頭に「>」をおきます

水平線

「—」「***」「___」などの3つ以上の記号行は水平線をあらわします


リンク

「[テキスト](URL)」と書くことでリンクになります

画像

「!テキスト」と書くとURLで指定された画像ファイルを表示することができます

コード 

“`で囲まれたブロックはコードとして扱われます

puts "Hello World"

参考

Instant Markdown
Instant Markdown
posted with amazlet at 13.10.04
Packt Publishing (2013-08-26)
Markdown und Pandoc
Markdown und Pandoc
posted with amazlet at 13.10.04
ebooks.kofler (2013-05-20)

この記事を書いた人

Takamasa Suzuki株式会社wEVA代表取締役Twitter:@webcrafts
沖縄に移住してあっというまに四年が経過しました。大勢の方と知り合え、本土にいたままでは経験できないようなこともいっぱい経験させてもらえて感謝の毎日です。

投稿者:

Takamasa Suzuki

沖縄に移住してあっというまに四年が経過しました。大勢の方と知り合え、本土にいたままでは経験できないようなこともいっぱい経験させてもらえて感謝の毎日です。