属性(値)セレクタ・・・特定の属性(値)を持つ指定要素にスタイルを適用

要素名[属性名=”属性値”] の形式の属性セレクタは、特定の属性に特定の値を持つ指定要素を対象にスタイルを適用します。

書式
要素名[属性名=”属性値”] {プロパティ名:値;}

適用対象
特定の属性に特定の値を持つ指定要素

要素名[属性名]の形式の属性セレクタ

要素名[属性名]の形式の属性セレクタは、指定した要素のなかで特定の[属性名]が指定されている要素に対してスタイルを適用します。
この形式の場合、属性値は問いません。

書式
要素名[属性名] {プロパティ名:値;}

:after疑似要素

疑似要素とは、実際には要素が存在しない箇所に対し、疑似的に要素があるかのように見なしてスタイルを設定することができるセレクタの一種です。
:after疑似要素は要素内の末尾にコンテンツを挿入します。
挿入する内容はcontentプロパティで指定します。

書式
要素名:after {content:値;}

:before疑似要素

疑似要素とは、実際には要素が存在しない箇所に対し、疑似的に要素があるかのように見なしてスタイルを設定することができるセレクタの一種です。
:before疑似要素は要素内の先頭にコンテンツを挿入します。
挿入する内容はcontentプロパティで指定します。

書式
要素名:before {content:値;}